丁卯(ひのとう)とは

丁卯は六十干支の4番目です。 天干が丁(火の陰)、 地支が卯(木の陰) の組み合わせです。

日柱が丁卯の人

灯火のようなぬくもりと、うさぎの繊細さを併せ持つとされる組み合わせです。人当たりが柔らかく、周囲への気配りを欠かさない傾向があるようです。場の空気を読むことに長け、社交の場でも自然に振る舞える一方、内心では細かなことを気にしやすい面も指摘されています。人から頼られる機会が多く、それを喜びとする性質とも伝えられていますが、気持ちを溜め込みすぎない工夫も添えられるとよいようです。

丁卯の構成

通し番号六十干支の4番目
天干丁(火の陰)
地支卯(木の陰)
蔵干余気が甲・本気が乙
十二運病
空亡戌亥

日干丁から見て、地支の卯は病にあたります。 十二運は勢いの段階を表すもので、吉凶ではありません。

丁卯の空亡

日柱が丁卯の方の空亡は戌亥です。 六十干支を10ずつ6つの旬に区切ると、 丁卯が属する旬では戌亥の2支が余ります。この2支が空亡になります。

丁卯の結びつき

天干の干合壬
地支の支合戌
地支の七冲酉
地支の三合卯・未・亥(木の局)

相性を見るときは、 日柱どうしでこれらの関係が成り立つかを確かめます。

前後の干支

丁卯の前が丙寅、 次が戊辰です。 日柱は60日で一巡し、また同じ干支に戻ります。

自分の日柱を調べる

本ページの内容は、占いという文化にもとづく読み物です。 医療・法律・投資などの専門的な判断の代わりになるものではありません。