丁丑(ひのとうし)とは

丁丑は六十干支の14番目です。 天干が丁(火の陰)、 地支が丑(土の陰) の組み合わせです。

日柱が丁丑の人

静かに燃え続ける灯火のような組み合わせです。灯火の温もりと牛の粘り強さを併せ持ち、派手さより地道な積み上げを得意とする性分とされています。控えめな印象を持たれやすい反面、内には静かな情熱を秘めているようです。言葉で表すことは苦手でも、行動で示すことによって誠実さが伝わりやすいとも語られており、少しずつ気持ちを言葉にしてみる練習も良い変化につながるでしょう。

丁丑の構成

通し番号六十干支の14番目
天干丁(火の陰)
地支丑(土の陰)
蔵干余気が癸・中気が辛・本気が己
十二運墓
空亡申酉

日干丁から見て、地支の丑は墓にあたります。 十二運は勢いの段階を表すもので、吉凶ではありません。

丁丑の空亡

日柱が丁丑の方の空亡は申酉です。 六十干支を10ずつ6つの旬に区切ると、 丁丑が属する旬では申酉の2支が余ります。この2支が空亡になります。

丁丑の結びつき

天干の干合壬
地支の支合子
地支の七冲未
地支の三合丑・巳・酉(金の局)

相性を見るときは、 日柱どうしでこれらの関係が成り立つかを確かめます。

前後の干支

丁丑の前が丙子、 次が戊寅です。 日柱は60日で一巡し、また同じ干支に戻ります。

自分の日柱を調べる

本ページの内容は、占いという文化にもとづく読み物です。 医療・法律・投資などの専門的な判断の代わりになるものではありません。