戊午(つちのえうま)とは

戊午は六十干支の55番目です。 天干が戊(土の陽)、 地支が午(火の陽) の組み合わせです。

日柱が戊午の人

大地の安定感と、太陽の情熱。一見異なる二つの力が重なり合うのが戊午の日柱だとされています。戊の山が午の火に照らされるような組み合わせで、堂々とした存在感が自然と備わる傾向があるようです。周囲から頼りにされ、気づけば中心的な役割を担っていることも多いといわれています。存在感がある分、自信が強くなりすぎると周囲の声が届きにくくなる場面も出てくるとされます。堂々とした佇まいを保ちながらも、時おり周りに耳を傾ける謙虚さを添えられると、より多くの人がついてきやすくなるでしょう。太陽と大地、その両方の力を受け継いでいる日柱だといえそうです。

戊午の構成

通し番号六十干支の55番目
天干戊(土の陽)
地支午(火の陽)
蔵干余気が丙・中気が己・本気が丁
十二運帝旺
空亡子丑

日干戊から見て、地支の午は帝旺にあたります。 十二運は勢いの段階を表すもので、吉凶ではありません。

戊午の空亡

日柱が戊午の方の空亡は子丑です。 六十干支を10ずつ6つの旬に区切ると、 戊午が属する旬では子丑の2支が余ります。この2支が空亡になります。

戊午の結びつき

天干の干合癸
地支の支合未
地支の七冲子
地支の三合寅・午・戌(火の局)

相性を見るときは、 日柱どうしでこれらの関係が成り立つかを確かめます。

前後の干支

戊午の前が丁巳、 次が己未です。 日柱は60日で一巡し、また同じ干支に戻ります。

自分の日柱を調べる

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